第1回 理論看護研究会
テーマ:つくる・つかう・つたえる
2021年3月6日(土)9:00~16:30/zoomによるオンライン開催/参加費:一般 5,000円、学生 3,000円(参加登録より、事前に登録してください)
演題募集:2020年11月30日(月)まで募集中!
テーマ:つくる・つかう・つたえる(イメージ画像)

NEWS

2020.08.31
ホームページを開設しました。
演題募集要項をアップしました。
講演者

Eun-Ok Im(写真)
Eun-Ok Im

PhD, MPH, RN,
CNS,FAAN

Development of Situation Specific Theory (状況特定理論の構築)
Senior Associate Dean
Emory University
状況特定理論は、実践や研究とより密接にリンクする新しいタイプの理論として、Im & Meleis(1999)によって提案されました。その構築方法についてご紹介します。
片田範子(写真)
片田範子
こどもセルフケア看護理論の構築
関西医科大学看護学部長・看護学研究科長
こどもセルフケア看護理論の目的はこどものセルフケアに着目し、こどもの主体性を守り、こどものセルフケア能力を十分に引き出す看護を導くことです。臨床と連携し、専門看護師らと協働し、この理論を作り上げた過程をお話しします。また、状況特定理論への取り組みについてお伝えします。
坂下玲子(写真)
坂下玲子
状況特定理論構築にチャレンジ
兵庫県立大学看護学部 教授
臨床看護研究支援センター長
状況特定理論はその数を増し構築方法も多様になってきています。その概要をご紹介した後、概念分析から状況特定理論を作る方法を自身のチャレンジ例で示します。多くの方が気軽にSST開発に取り組んでもらえればと願います。

プログラム予定

只今準備中

研究会趣旨

 ひとりひとりの実践家の中に、経験と知恵と信念がつまったセオリーがある。時にそれは、あまりにもあたりまえすぎ、自分自身その価値に気づかないことがある。特に東洋に息づくケアは、その文化の暗黙の中で脈々と受け継がれてきたが、その多くはいまだ名前もつけられず眠っている。看護理論は欧米で発展してきたが、日本の強みは看護現象に精通した実践家が研究思考を持っていることである。今回、ご講演いただく片田範子先生は専門看護師の育成に尽力し、臨床と連携しながら理論を構築してこられた。
 今、合理化・効率化の名の元に、また人と人との接触が疎まれるコロナ禍において、これまで日本の看護職が大切にしてきたものが消えてしまう危機感を私は募らせている。
 あなたの中にある大切なもの、それに名前をつけてあげませんか。

世話人代表:坂下玲子

主催 理論看護研究会

協賛 兵庫県立大学 臨床看護研究支援センター

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