第1回 理論看護研究会
テーマ:つくる・つかう・つたえる
2021年3月6日(土)9:00~16:30/zoomによるオンライン開催/参加費:一般 5,000円、学生 3,000円(参加登録より、事前に登録してください)
参加者募集:2月24日(水)まで募集中!
テーマ:つくる・つかう・つたえる(イメージ画像)

NEWS

2021.02.24
抄録閲覧データを公開いたしました。閲覧には参加費入金後に送付される閲覧用のIDとパスワードが必要です。
2021.02.01
兵庫県立大学臨床看護研究支援センターのHPで臨床看護研究会に関する情報発信を行っています。
2021.01.21
プログラムを公開しました。
2020.12.17
運営事務局の冬季休業について
誠に勝手ながら、下記のとおり冬季休業日を設けさせていただきます。
休業期間 :
2020年12月29日(火)~2021年1月4日(月)

この間のお問い合わせにつきましては、1月5日(火)以降より順次対応いたします。
ご不便をおかけいたしますが、どうか宜しくお願い申し上げます。
2020.08.31
ホームページを開設しました。
演題募集要項をアップしました。
講演者

Eun-Ok Im(写真)
Eun-Ok Im

PhD, MPH, RN,
CNS,FAAN

Development of Situation Specific Theory (状況特定理論の構築)
Senior Associate Dean
Emory University
状況特定理論は、実践や研究とより密接にリンクする新しいタイプの理論として、Im & Meleis(1999)によって提案されました。その構築方法についてご紹介します。
片田範子(写真)
片田範子
こどもセルフケア看護理論の構築
関西医科大学看護学部長・看護学研究科長
こどもセルフケア看護理論の目的はこどものセルフケアに着目し、こどもの主体性を守り、こどものセルフケア能力を十分に引き出す看護を導くことです。臨床と連携し、専門看護師らと協働し、この理論を作り上げた過程をお話しします。また、状況特定理論への取り組みについてお伝えします。
坂下玲子(写真)
坂下玲子
状況特定理論構築にチャレンジ
兵庫県立大学看護学部 教授
臨床看護研究支援センター長
状況特定理論はその数を増し構築方法も多様になってきています。その概要をご紹介した後、概念分析から状況特定理論を作る方法を自身のチャレンジ例で示します。多くの方が気軽にSST開発に取り組んでもらえればと願います。

プログラム予定

午前の部

9時~

・開会挨拶 

  • 坂下玲子(理論看護研究会世話人代表)

9時05分~

・講演1 

  • 演者:Eun-Ok Im(Senior Associate Dean Emory University)
  • Development of Situation Specific Theory (状況特定理論の構築)

10時05分~

・セッションA 臨床に生じたできごとをことばでつたえてみよう

11時05分~

・セッションB 実践や研究に理論をつかってみよう

午後の部

12時50分~

  • 演者:新居学(兵庫県立大学工学研究科)
  • 概念分析にテキストマイニングを活用してみよう

13時30分~

・セッションC 新しい概念や理論をつくってみよう

14時20分~

・講演2

  • 演者:片田範子(関西医科大学看護学部長・看護学研究科長)
  • こどもセルフケア看護理論の構築

15時30分~

・講演3

  • 演者:坂下玲子(兵庫県立大学看護学部・理論看護研究会世話人代表)
  • 状況特定理論構築にチャレンジ―DLWS理論の構築から

16時25分~

・閉会挨拶

  • 坂下玲子(理論看護研究会世話人代表)

研究会趣旨

 ひとりひとりの実践家の中に、経験と知恵と信念がつまったセオリーがある。時にそれは、あまりにもあたりまえすぎ、自分自身その価値に気づかないことがある。特に東洋に息づくケアは、その文化の暗黙の中で脈々と受け継がれてきたが、その多くはいまだ名前もつけられず眠っている。看護理論は欧米で発展してきたが、日本の強みは看護現象に精通した実践家が研究思考を持っていることである。今回、ご講演いただく片田範子先生は専門看護師の育成に尽力し、臨床と連携しながら理論を構築してこられた。
 今、合理化・効率化の名の元に、また人と人との接触が疎まれるコロナ禍において、これまで日本の看護職が大切にしてきたものが消えてしまう危機感を私は募らせている。
 あなたの中にある大切なもの、それに名前をつけてあげませんか。

世話人代表:坂下玲子
主催 理論看護研究会 FB
協賛 兵庫県立大学 臨床看護研究支援センター FB
企画委員 小野 博史 (兵庫県立大学看護学部)
  中西 永子 (兵庫県立大学看護学部)
  濵上 亜希子(兵庫県立大学看護学部)
  本田 順子 (兵庫県立大学看護学部)
  山下 裕紀 (関西医科大学看護学部)
  脇口 優希 (兵庫県立大学看護学部)
  渡邊 里香 (兵庫県立大学看護学部)
(あいうえお順)

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